能登半島地震に伴う応急復旧派遣について

■災害応援隊派遣の概要
令和6年1月1日(月)午後4時10分に発生した能登半島を震源とする最大震度7の地震によって、北陸地方では建物をはじめ、道路、上下水道・電気などライフラインが甚大な被害を受けた。地震の影響で水道施設の被害としては最大68,200戸が断水。発災から3ヶ月以上経過した現在でも約4,200戸が水道の使えない状況となっている。4月8日(月)八戸圏域水道企業団より、災害時等の応急措置の協力に関する協定書に基づき、石川県珠洲市へ「能登半島地震に伴う応急復旧派遣」の要請を受け、当組合より応急復旧隊3班を編成致しました。
■応援内容
応急復旧活動(漏水調査・修理)
■派遣先
石川県珠洲市
■派遣期間
第1陣 4/13~4/21 西浦水道建設工業㈱5名
第2陣 4/18~4/27 ㈲浪岡設備工業所5名
第3陣 4/24~5/2  青葉水道サービス㈲5名

4月11日(木)八戸市庁にて激励式

4月13日(土)八戸圏域水道企業団出発式