珠洲市への応急復旧派遣報告

■災害応援隊派遣の概要
令和6年1月1日(月)午後4時10分に発生した能登半島を震源とする最大震度7の地震によって、石川県内の各地で断水が継続している中、令和6年4月8日(月)日本水道協会青森県支部より八戸圏域水道企業団へ水道管路応急復旧活動の支援要請がありました。これを受けて八戸圏域水道企業団と当組合とで締結「災害時等の応急措置の協力に関する協定書」に基づき、当組合から石川県珠洲市へ応急復旧隊3班を編成致しました。八戸管工事協会5名、八戸圏域水道企業団4名×3班体制を整え、第1班は、4月13日(土曜日)の早朝、石川県珠洲市へ向けて出発、4月14日(日)に現地で青森市からの引継ぎを受けた後、珠洲市正院地区において、既設配管の漏水調査等を実施しながら、漏水箇所に係る配管修繕を行った。第2班は4月18日(木)に出発し第1班からの引継ぎを受けた後、珠洲市正院地区~珠洲市蛸島地区内の既設配管の漏水調査及び配管修繕を実施、第3班は4月24日(水)出発、第2班からの引継ぎを受けた後、4月30日(火)までに同地区にてバルブ新設工事、宅地内漏水調査及び修理等を実施。5月2日(木)に八戸市に帰着しました。

第1班 既設管漏水調査
西浦水道建設工業㈱

漏水箇所修繕

4月18日第2班出発
㈲浪岡設備工業所

漏水箇所修繕

4月24日第3班出発                      青葉水道サービス㈲

漏水箇所修繕

5月8日 八戸市長へ報告